2020年06月25日

つぼみ名物! 笹ちまきの作り方

笹が青々と茂ってくるこの季節。
お山の笹を使って笹ちまきを作ってみませんか?

笹ちまきの作り方

材料8個分:もち米1合・笹の葉16枚・タコ糸40-50センチ8本
《行程》
@ もち米をといで一晩水につけ、ざるで水をきる。
A 笹の葉はきれいに洗って水けをきる。タコ糸も切っておく。
B 笹の葉を三角にしてもち米をしっかり詰める。(包み方は下図参照)
C もう一枚の葉でふたをするようにかぶせて包む。
D タコ糸(本当はイグサ)でしっかりしばる。
E 沸騰したたっぷりのお湯に(塩を少し)、入れて50分ゆでる(30分くらいだとおこわ風になります)。
※笹の葉は殺菌作用があります。
そのまま食べても、きな粉を付けて食べてもおいしいです。余ったら冷凍できます。

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《包み方詳細》

1枚の笹の端を少し折ってコップのように三角に丸める。
(つるつるした面が内側)
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米をスプーンなどですくって入れる。
上部まで入れてもいいが、後でふくらむので
あまりパンパンにならないように。
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もう一枚の笹を(内側が表)かぶせて蓋をする。
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蓋にした笹の両端を一度むこう側へ折り上から手前に持ってきてかぶせる。
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この後はタコ糸で縛ってほどけないようにします。
縛り方は自由です(お米が飛び出さなければどう縛っても大丈夫です)

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縛り方の1例をご紹介します。

笹の重なった部分(赤印)を親指と人差し指で押さえる。
手前の親指を縦にして押さえたままタコ糸を前を長くして一緒に持つ。
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縦向きで押さえた親指の上を通って周りをぐるっとひと巻きする。
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今度はタコ糸を親指の下に入れて、
親指を下に引き抜きながら、引き抜いた糸を横糸にくぐらせる。
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横糸にひっかけてから上に持ち上げ、人差し指の方へ垂らした糸と結ぶ。
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少し塩を入れたお湯が沸騰したら茹でてみましょう。
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素朴な味に親子でほっこりしてくださいねにこにこ
posted by つぼみ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝言板